御札と護符の二つと上手に付合う

こんにちは、HIRAKAWAです。

我が家には、地元の神社から年末に御札が届く。
29日(年末)に自宅各場所にある御札に一年間の感謝を伝え新しい御札へ交換する。除夜の鐘と同時にお焚き上げに一年間お世話になった古御札を、火の神の力で天界へ届けます。

神棚がない場合は、戸棚や本棚の上に立てかけたり、壁や柱に飾ったりでかまいません。もちろん毎日手を合わせましょうね。

 

さて、護符?

butuzouお守りとしても役目があります。厄除け(魔除け)、招福(開運、幸運)、加護などの人の願いを象った物品(縁起物)があり、仏像、梵字、神像、十字架、聖遺物と、さまざまですが大切な事は、護符を信じる事だと思います。

各種の災厄をよけ幸運をもたらすと信じられている物は呪符とも言われていますね。

勧められての御札、護符より、自分自身で必要と思った時に手に入れる事で効果をもたらすと信じております。

 

必要な時だけ、神社やお寺へお出かけでも構いませんが、できれば普段から自然に立ち寄ると良いと思います。

御札は自宅(家族)の幸せを願い感謝して、護符は自身を守るお守りとして利用すると良いと思います。

 

 

 

未公開でした「平川流 自筆護符」は、平川流にて、ご紹介しております。
「平川流公式HPより:持ち主を選ぶ心願した護符(霊符)

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